声優に必要な表現力 その2

感情を表す方法

2012/04/17更新

声優には、演技を瞬時に変化させることが求められます。
もともと才能がある人もいれませんが、多くの声優は日々努力を積み重ねています。

 

練習方法としては、
自分を無の状態に置き、そこからいろいろな感情へと移行していきます。
無から喜、そして怒、そこから哀、さらに楽というように、移行します。

 

自分の周りに起こった悲しいことや楽しいことを思い浮かべましょう。
もし、そんな経験がなければ、想像しましょう。これも訓練のうちです。

 

日常を大切に生きて、自然や人とのふれあいを感じましょう。
芝居やアニメを見ることも大事ですが、日常でしか感じられないことを吸収するのも大切です。

 

感情の引き出しをたくさん持てるようになりましょう。

咳やくしゃみなどの生理現象を表す方法

咳やくしゃみ、あくびなどの場合は、それらが起こるときの状況や症状によって変わってきます。

 

くしゃみには「クシュン」という小さく出るのもあるし、「ハァ~クション!」という大きなものもあります。

 

つまり、感情と同じうように、イメージをたくさんして、引き出しをたくさん持つことが大切です。

悲鳴の上げ方

例えば、アナタが一番嫌いなものは何でしょう?虫ですか。?爬虫類系ですか?
もしそれらがドバっと出てきたらと想像してみましょう。
あなたは「わぁっ~」や「キャー」など悲鳴を上げることでしょう。
それを表現に生かしてください。

 

想像力がリアルな表現を生み出します。

 

日頃から想像力を鍛え、引き出しを増やしましょう。

 

表現の引き出しを多くしよう。

 

 

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